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<title>ひだ高山見聞録</title>
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<description>高山市在住の Koo がお薦めする、　飛騨高山の情報ブログ</description>
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<title>vol．068　　千古不易　　～ As time goes by ～</title>
<description> 高山らーめん⑨　　桔梗屋 （ききょうや）え～～、　「 三つ子の魂 百まで 」　という 諺がございます。意味は、 《 幼少時代の性格や性質は、年を取っても変わらない 》 ということでありますが、果たして、本当に そうなんでしょうか？ちなみに、 ここでいう 「 三つ子 」 とは、 一回の出産で生まれた 三人の子供のことでも、少年隊の東山紀之を可愛がっている、森光子のことでもありません。一般的には、３歳の子供のことを指す
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<![CDATA[ <br />高山らーめん⑨　　<span style=font-size:large>桔梗屋 （ききょうや）</span><br /><br /><br />え～～、　「 <strong>三つ子の魂 百まで</strong> 」　という 諺がございます。<br />意味は、 《 幼少時代の性格や性質は、年を取っても変わらない 》 ということでありますが、<br />果たして、本当に そうなんでしょうか？<br /><br />ちなみに、 ここでいう 「 <strong>三つ子</strong> 」 とは、 一回の出産で生まれた 三人の子供のことでも、<br />少年隊の東山紀之を可愛がっている、森光子のことでもありません。<br />一般的には、３歳の子供のことを指すようですが、 本当のところは、「 三つ子 」 は “ 数え年 ” <br />を表すようなので、 実年齢に換算すれば <strong>平均１歳半</strong> をいうのです。<br /><br />１歳半といいますと、 皆様、その頃の 記憶がございますか？<br />僕は ほとんどございません。　３歳前後の記憶が、かすかにあるくらいでしょうか。<br /><br />下の写真↓、 僕が １歳半の頃の写真だそうです。　全然、記憶にございません・・・。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060728181932.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060728181932.jpg" alt="カギっ子" border="0"></a><br /><br />ちなみに、この写真、 あるカメラマンさんが撮った写真だそうで、<br />とある写真展に出展して、 後日、パネルになったものを 頂いたそうなんです。<br />タイトルは、　「 <strong>カギっ子</strong> 」。　<br /><br />ぃゃぃゃ、 オイラ、 全然、カギっ子じゃなかったし・・・↓<br />自宅には、いつも、両親と お祖母ちゃんが いましたし・・・・・・↓↓<br /><br />どうやら、 玄関前で物思いに佇んでいた？幼い僕を、 カメラマンが勝手に カギっ子 と名付けたようでして。<br />てか、 どんな子供やねんッ！！<br />胸元にぶら下がる、ロボコンのキーホルダーが、 昭和50年の時代を感じさせます。。。<br /><br /><br />さて、 今回ご紹介する 高山ラーメンのお店は、<br />市内中心部の飲み屋街の中にあります、 <strong>『 桔梗屋 』</strong>　でございます。<br /><br />実は、僕、 ３歳になる頃まで、 この 『 桔梗屋 』 さんの、ごくごく近くに住んでおりまして、<br />旧自宅と 桔梗屋さんとは、 目と鼻の先、 というか、手を伸ばせば届くようなところに 住んでいたのでございます。<br />簡単にいえば、 この桔梗屋さんのラーメンを食べて育った、 と言っても 過言じゃないくらい。<br />だから、僕は、 ラーメン大好き人間に なっちゃったんでしょうかね？<br />やはり、 「 三つ子の魂 百まで 」 は、 正しいようであります・・・。<br /><br />ではでは、早速、レポートを。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060728164849.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060728164849.jpg" alt="桔梗屋／店舗" border="0"></a><br /><br />創業昭和26年。　飛騨高山のラーメン店では、５番目に古い 老舗店でございます。<br />以前ご紹介しました ＜まさごそば＞ と 親交のあった先代が、 中華そばの作り方を習い、独自に研究を重ね、開店したのだという。<br />その先代も、今年になって他界され、 二代目のオヤジさんが 店を継いでおります。<br />桔梗屋の屋号は、 自家の家紋であります、桔梗の花から 取ったのだと。<br />店内は、 カウンター席と 小さなテーブルのある座敷席がございます。<br />座敷のテーブルの上には、 古ぼけた 小さな機械が・・・。　<br />今は使われてないようですが、 10円を入れて回すと、ピーナッツが 出てくる機械なのです。<br />なぜか、この小さな機械、 僕の遠い遠い記憶の中に、 鮮明に残っておりまして、<br />ラーメンを食べる前には、 いつも このピーナッツを喜んで食べていたものです・・・。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060728164907.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060728164907.jpg" alt="桔梗屋／ラーメン" border="0"></a><br /><br />スープは、 鶏ガラなど数種の食材をベースに たっぷりの野菜を煮込み、 ほぼ半日かけて仕上げています。<br />ダシのせいか、スープに やや濁りがありますが、 あっさりとした味わいです。<br />麺は、 通常の高山ラーメンの細麺に比べ 少し太い、 いわゆる、通常のラーメンの太さ。<br />以前は、もっと細かった気がしますが、  麺が変わったのでしょうか？　気のせいなのか？？<br /><br />＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br /><br />『 桔梗屋 』<br />　住所：　高山市本町3-58　　　　　TEL：　0577-32-2130<br />　営業時間：　AM11:00 ～ 深夜0:00　　　木曜定休　　　駐車場なし<br /><br /><a href="http://chizumado.jp/view?position_id=363681" target="_blank"><img src="http://chizumado.jp/RasterMap?position_id=363681" border="1" alt="桔梗屋"></a><br />　　（地図はクリックすると大きくなりますよ）<br /><br /><br />Koo のラーメンGoo-gleめ評　　<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/271.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/271.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/201.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/201.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/201.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br />最近は、すっかり ご無沙汰になっておりまして、 久々に 何回か食べに行ったのでありますが、<br />どうも 以前に比べまして、ずいぶんと味が変わってしまった感が ございました。<br />周りにも同じように言う人がいますので、 少なからず、味の変化があるのでしょうが、<br />ダシの味が薄くなり、 醤油の風味よりも 塩っ辛さが 際立ったような気がします。<br />良く言えば、 あっさり感が強調され、お酒を飲んだ後の塩分補給には もってこいな感じなのですが、 以前のコクの旨味が 無くなったのではないかと思われます。<br />昔からの なじみの店、 自分とは縁が深い 高山ラーメンのお店であるだけに、 ここでは、あえて 率直な感想を。<br />お店の味を守るってのは、 時代の流れや嗜好の変化がありますから、難しいのでしょうけど、 <br />僕としては、以前の味を懐かしむあまり、 ちょっぴり辛めの採点なのでございます。<br /><br />＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br /><br />　【千古不易】　：　せんこふえき。　ずっと、永遠に変わらないこと。<br />　以前の味を守り続けてほしいとの 願いを込めまして･･･。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>高山らーめん</dc:subject>
<dc:date>2006-07-27T23:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>　Koo</dc:creator>
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<title>vol．067　　熱帯円舞　　～ Bali Vibration , Kecak ～</title>
<description> 南方見聞録 in Bali ⑥　　＜ 魂の揺さぶり、ケチャ・ダンス @ ウブド ＞イェ゛！！　　チャッ！チャッ！チャッ！ ﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬ 、、、ポンポン・ポンポン・ポンポン・ポンポン、、、シルルルルルルルルルルルル、、、　　ウェッ！ウェッ！ウェッ！！え～～、 いきなり、奇妙な発声から始まりましたが、 これが かの有名な、バリ島の 『 ケチャ 』 でございます。今回のバリ旅行で、僕が
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<![CDATA[ <br />南方見聞録 in Bali ⑥　　<span style=font-size:large>＜ 魂の揺さぶり、ケチャ・ダンス @ ウブド ＞</span><br /><br /><br />イェ゛！！　　チャッ！チャッ！チャッ！ <br />ﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬ 、、、<br />ポンポン・ポンポン・ポンポン・ポンポン、、、<br />シルルルルルルルルルルルル、、、　　ウェッ！ウェッ！ウェッ！！<br /><br /><br />え～～、 いきなり、奇妙な発声から始まりましたが、 これが かの有名な、バリ島の <strong>『 ケチャ 』</strong> でございます。<br />今回のバリ旅行で、僕が最も楽しみにしていたのが、 この ケチャ・ダンス。<br />バリには、 レゴン、バロン、ケチャ、バリス、トペン、ワヤン・クリッなど、様々な種類の伝統芸能がヒンドゥー教の歴史や文化と 密接につながって、たくさんございますが、<br />そんな数ある伝統芸能 バリダンスの中でも、 ひときわ異彩を放つのが、 ケチャ なのでございます。<br /><br />「 ケチャ 」 とは、 上半身裸の腰布を付けた100人近くの男達が 炎を中心に円陣を組んで座り、チャッチャッチャッ と叫ぶ大合唱の中で、豪華な衣装に身をまとった踊り手が舞う、舞踊劇。<br />バリダンスの音楽である ガムラン （青銅打楽器） を使わず、男達の声だけで リズムやビートを奏でるのが 特徴的な踊りです。<br /><br />暗闇の中に光を放つのは、野外舞台の中央にある 灯火の明かりのみ。<br />その灯火を 幾重にも男達が取りまき 車座になって座り、 その中心で踊り子たちが踊るのです。観客席は、さらにそれを取り巻くように置かれていて、 演じる者と観る者とが 同心円状になり、<br />舞台の臨場感あふれる中で上演されるのが 特徴なのです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726051829.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726051829.jpg" alt="ケチャ・チケット" border="0"></a>　　　<a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726051846.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726051846.jpg" alt="ウブド地図" border="0"></a><br />　　（ 観覧料 50,000Rp ≒ 600円 ）　　　　　（ 場所は、ハノマン通りの中央交差点あたり ）<br /><br />ウブドの、パダン・テガル集会所。<br />舞踊団<strong>トレナ・ジェンガラ</strong>による 夜の公演が、毎週水・土・日曜日に行われます。<br /><br />ウブドでのショッピングを終えて、会場に向かいますと、 今まさに 公演が始まろうとしています。<br />集会所入り口でチケットを購入し、 いざ 鑑賞。<br />あ～～、 楽しみ、楽しみッ♪<br /><br /><a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726051901.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726051901.jpg" alt="ケチャ・ダンス①" border="0"></a>　　　<a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726051916.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726051916.jpg" alt="ケチャ・ダンス②" border="0"></a><br />　（ 舞台の割れ門から 男達が登場！ ）　　　（ 約100人ほどの男達が ワラワラと集まり･･･ ）<br /><br /><a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726051937.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726051937.jpg" alt="ケチャ・ダンス③" border="0"></a>　　　<a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726051953.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726051953.jpg" alt="ケチャ・ダンス④" border="0"></a><br />　　（ 灯火を囲んで幾重にも 車座に ）　　　　　　　（ まずは 僧による清めの儀式から ）<br /><br />舞台右袖のステージ近くに席を陣取り、しばし待ちますと、<br />チャ、チャ、チャ、という 掛け声とともに、半裸の男達がワラワラと登場。<br />舞台中央の灯火を囲んで 幾重にも重なって車座に座ります。<br />そして、まずは 僧による清めの儀式から 舞台は始まります。<br /><br />そもそも、ケチャというのは、 古代インドの有名な叙事詩である 「 <strong>ラーマーヤナ</strong> 」 を題材とした舞踊劇。<br />魔王にさらわれた妻シータを、ラーマ王子が 弟のラクスマナと 猿の将軍ハヌマンの協力を得て救い出す、という愛の物語なわけですが、<br />要は、 魔王クッパにさらわれたピーチ姫を、マリオが救い出す、みたいな感じです。 （たぶん）<br /><br />その物語を、 男達の歌声を伴奏にして、役に扮した踊り子たちが 円陣の中央に次々と登場し、<br />舞踊劇の様式で 行われるのです。<br />男達は単に リズムを刻むだけでなく、 劇の進行にともない、合唱をし、また様々な手や体の動きで 劇の背景としての表現を行うのです。<br /><br />暗闇の中に光を放つのは、野外舞台の中央にある 灯火の明かりのみ。<br />小さな明かりに照らし出された きらびやかな衣装に身を包んだ踊り子たち、<br />男達の歌声は幾重にも重なり、 あるときは地面を揺るがすほどの豪快さで、あるときは不気味な不協和音を奏で、 熱帯の闇夜に 幻想的で優美な舞踊劇を演じるのです。<br /><br />バリダンスの中でも独特な このケチャ・ダンス、 <br />観る者の目を ひと時も離させない、観る者の魂を揺さぶる、 強い強い魅力を持っているのです。<br /><a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726052009.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726052009.jpg" alt="ケチャ・ダンス⑤" border="0"></a>　　　<a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726052026.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726052026.jpg" alt="ケチャ・ダンス⑥" border="0"></a><br /><br />ケチャの音楽の構成は、実は かなり複雑で、 ５種類以上のリズムパターンがあるそうでして、<br />それを 約100人の人数で 分担・組み合わせることで、 あのケチャになるそうなのです。<br />さらに、ケチャの音楽には、 チャチャチャと叫ぶ者の他に、 四拍子のリズムを刻む者、ガムラン<br />音楽の口真似をする者、物語にしたがって ラーマヤナのストーリーを歌う者などがいるのです。<br /><br />“<strong>タンブール</strong>” と呼ばれる役の者が 一人、 シルルルルルルルル、、、ポンポン・ポンポン、、、<br />との発声で、 メトロノームのように 全体のリズムを保ちます。<br />さらに、“<strong>プポ</strong>” と呼ばれる役の者は、一人で メロディーを歌います。<br />そして、 このタンブールとプポ以外の全員が、 “<strong>プニャチャ</strong>”、“<strong>チャクリマ</strong>”、“<strong>チャクナム</strong>”、<br />“<strong>プニャンロット</strong>” という 4つのパートに分かれ 混ざりあって座り、<br />動物の鳴き声を模倣したピッチを持たない チャッ・チャッ・チャッ というような声で発声するのです。<br />それぞれのパートが 一定のリズムパターンを持っており、 これが全体として合わさると、<br />ケチャケチャケチャケチャ という16ビートのリズムに聞こえるので、 「 ケチャ 」 と呼ばれるのでございます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726052549.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726052549.jpg" alt="ケチャ・ダンス⑦" border="0"></a>　　　<a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726052605.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726052605.jpg" alt="ケチャ・ダンス⑧" border="0"></a><br />　　　　（ 猿の将軍ハヌマンが登場 ）　　　　　　　　　　（ ﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬ･･････ ）<br /><br />ところで、 僕達三人は、舞台右袖のステージ近くに 席を陣取っていたんですけど、<br />イスに座った足元には ケチャの男達の背中があるくらいの、間近な位置で観ておりまして、<br />ケチャやってる オッチャン達の 一挙手一投足が、つぶさに見て取れるのでございます。<br /><br />まぁ、男達100人もいますと、 当然のことながら、中には、怠慢な態度で ダラダラとケチャしてる人もいるわけでして･･･。<br />まぁ、毎週毎週、水・土・日と 週３日もやってたら、 やる気ない日もあるわけでして・・・。<br />ちょうど足元にいたオッチャンなんかは、 口パクどころか、ライトに集まる蚊が どうにも気になる<br />ようで、 手拍子をたたいているのか、蚊をたたいているのか、って感じのやる気のなさ･･････。<br />まぁ、そんな臨場感あふれる？舞台を 間近に観れるってのは、 ある意味、面白いものです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726052622.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726052622.jpg" alt="ケチャ・ダンス⑨" border="0"></a>　　　<a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726052637.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726052637.jpg" alt="ケチャ・ダンス⑩" border="0"></a><br />　（ 男達が輪になって 大蛇を表している ）　　　　　（ 最後は 出演者全員集合～！ ）<br /><br />ケチャの舞台劇は、 約１時間程度。<br />舞台の終盤には、出演者全員が集合し、 舞台後には、記念撮影にも気軽に応じてもらえます。<br /><br />これで、50,000Rp （約600円） なんて、 かなり お得ッ！　<br />さらに、ケチャ・ダンスが終わっても、 その他のバリダンスが ２幕もあるのです。<br />サービス満点で、 2～3,000円出しても、観る価値が あるくらいなのでございます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726052653.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726052653.jpg" alt="ケチャ・ダンス⑪" border="0"></a>　　　<a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726052709.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726052709.jpg" alt="ケチャ・ダンス⑫" border="0"></a><br />　（ 踊り手達と記念撮影。 ハイ！チーズ ）　　 　　（ 携帯とメアドを交換し、　 ･･･てのはウソ ）<br /><br />第２幕は、 <strong>『 サンヒャン・ドゥダリ 』</strong> とよばれる 悪魔祓いの為のトランス儀式。<br />二人の少女が、お香の香りや男女による呪術的な歌に導かれ、トランス状態になって即興で踊りを舞うというダンスです。<br /><br />合唱が終わると 少女達は気絶して倒れ、祈りの僧による聖水によって 正気に戻るというのですが、 本当にトランス状態になっているかどうかは、怪しいものです。<br />ま、いわゆる、宗教儀礼的なダンスらしいものですが、 モー娘。の加護ちゃんと 辻ちゃんとが<br />二人で踊ってるような感じでしょうかね。 （たぶん）<br /><br /><a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726053022.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726053022.jpg" alt="サンヒャン・ドゥダリ①" border="0"></a>　　　<a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726053038.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726053038.jpg" alt="サンヒャン・ドゥダリ②" border="0"></a><br />（ お香の煙が漂う中、二人の少女が舞い踊る ）　　（ 僧の聖水により、正気に戻るというが･･･ ）<br /><br />で、 最後は、<strong>『 サンヒャン・ジャラン 』</strong> とよばれる、男性一人によるトランスダンス。<br />これが、結構、見ごたえがございます。<br />ていうか、 藁で出来た木馬にまたがった男の人が、素足で火の中を駆けまわるのですが、<br />観てて、 超～～熱そうな わけなのです。<br /><br />はじめは、馬の様に動きながら 椰子を焼いた炭火の周りを走り廻っているんだけど、<br />サンヒャンのコーラスに導かれると、 燃えさかる炭火の中に入って 素足で踊るのです。<br /><br />いゃ、観てて、 ホントもう、熱そうッ！<br />あんなん、トランス状態にならないと、 素足で 火の中に飛び込むなんて出来ないっすよ。<br />オッチャン、 あんま無理せんといてなぁ～。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726053052.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726053052.jpg" alt="サンヒャン・ジャラン①" border="0"></a>　　　<a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726053107.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726053107.jpg" alt="サンヒャン・ジャラン②" border="0"></a><br />　（ 椰子の炭火を蹴散らす オッチャン ）　　　　　（ ぉぃぉぃ、 めっちゃ燃えてんでぇ～ ）<br /><br />で、 一通り、公演が終わった後に、 馬（ジャラン） のオッチャンと記念撮影。<br />間近で見ても、足の裏が真っ黒になっております･･･。<br />その後も、ひとり、舞台の広場でキョトンと座り続ける 馬のオッチャン。<br />ありゃ、かなり トランス入ってんね･･･。<br /><br />そんなこんなで、 ケチャ・ダンスの公演に大満足し、 そろそろ帰ろうかと、ふと、後ろを振り返りますと、<br />サンヒャン・ジャランで使われてた椰子の炭火を蹴散らす もひょつ嬢。<br />ぉぃぉぃ、 誰かぁ～～、 この じゃじゃ馬の悪魔祓いも お願いします･･････。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726053121.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726053121.jpg" alt="サンヒャン・ジャラン③" border="0"></a>　　　<a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726053137.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060726053137.jpg" alt="サンヒャン・ジャラン④" border="0"></a><br />　（ 馬のオッチャンの足、真っ黒だよ･･･ ）　　　　  　　　（ じゃじゃ馬<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/279.gif"  class="emoji" style="border:none;" />もひょつ嬢 ）<br /><br />てなわけで、 すっかり ケチャの魅力の虜になってしまった僕達。<br />興奮冷めやらぬまま、ウブドからの車中では、 もひょつ嬢と ドライバーのコマン君と 僕との三人で、ケチャの大合唱をして、ゴキゲンで帰るのでありましたッ♪<br /><br /><br />イェ゛！！　　チャッ！チャッ！チャッ！ <br />ﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬﾁｬ 、、、<br />ポンポン・ポンポン・ポンポン・ポンポン、、、<br />シルルルルルルルルルルルル、、、　　ウェッ！ウェッ！ウェッ！！<br /><br /><br />というわけで、 次回は、 ＜ バリ de　ロマンティック☆Dinner モード ＞ 編 をお届け致します。<br />それでは 皆様、　Sampai jumpa～～☆　（ またねぇ～～ ）<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:creator>　Koo</dc:creator>
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<title>vol．066　　雅俗共賞　　～ The Phantom of the Opera ～</title>
<description> イベント情報①　　7/30（日）、 ソプラノ歌手・無料ミニコンサートえ～～、 今回は、今週日曜日に行われます イベント情報のご案内を。7/30（日） PM2:00～2:40、　飛騨・世界生活文化センターのミニシアターにて、『 ソプラノ歌手・西野美由紀さんの、 ミニコンサート　（無料） 』 が開催されます。今回のコンサートでは、 活動拠点であるドイツの話、歌劇場の話、オペラの話などを交えながらオペラの中で歌われる 華やかな歌声
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<![CDATA[ <br />イベント情報①　　<span style=font-size:large>7/30（日）、 ソプラノ歌手・無料ミニコンサート</span><br /><br /><br />え～～、 今回は、今週日曜日に行われます イベント情報のご案内を。<br /><br /><strong>7/30（日） PM2:00～2:40</strong>、　<a href="http://hida-center.jp/" target="_blank"><font color="#FF00FF">飛騨・世界生活文化センター</font></a>のミニシアターにて、<br /><strong>『 ソプラノ歌手・西野美由紀さんの、 ミニコンサート　（無料） 』</strong> が開催されます。<br />今回のコンサートでは、 活動拠点であるドイツの話、歌劇場の話、オペラの話などを交えながら<br />オペラの中で歌われる 華やかな歌声、美しい歌声を聴かせて頂けるそうです。<br /><br />で、 なんで、こんな話をしてるかと言いますと、<br />この “ 西野美由紀さん ” って方、 20代後半の方らしいんですけど、<br />どうやら、僕の再従兄妹 （はとこ） らしいんですわ、オカン曰く。　面識は全然ないんですけど。<br />再従兄妹 （はとこ） っての、 父または母同士が 従兄弟 （いとこ） の血縁関係のことです。<br />言い換えれば、 祖父母が 兄弟姉妹の血縁関係になるらしい。<br />まぁ、分かり易く言えば、　「サザエさん」 の、タラちゃんとイクラちゃんの関係が　“ はとこ ” <br />なのである。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060725024416.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060725024416.jpg" alt="イクラちゃん" border="0"></a><br /><br />そんなイクラちゃんが、 じゃなくて、 西野美由紀さんが 滞在先のドイツから一時帰国し、<br />ミニコンサートを開催するっていうことで、 勝手に宣伝しているのでございます。<br /><br />チラシから抜粋。<br />西野美由紀。　ドイツ・オスナブリュック歌劇場 ソプラノ歌手。<br />高山市片野町出身。　日本で声楽を学んだ後、ドイツへ渡欧。<br />ブレーメン音楽大学を主席で卒業し、オスナブリュック歌劇場に迎えられ、現在も活躍中。<br /><br />そうゆうわけで、 オペラなんぞ 高尚なものに、普段触れることはないのでありますが、<br />無料コンサートってことと、 周りの評判も良いものですから、 日曜日に、ふらっと 観に行ってみようかと思っています。<br />まぁ、僕が観に行くくらいですから、 そんな肩をはらずに観に行けるもんだと思いますので、<br />ご興味のある方は、 是非この機会に、どうぞ。<br /><br />＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br /><br />　【雅俗共賞】　：　がぞくきょうしょう。　高尚な人も一般大衆も、皆すべての人が鑑賞できること。　内容が豊富で、しかも 理解しやすい作品をいう。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>イベント情報</dc:subject>
<dc:date>2006-07-24T23:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>　Koo</dc:creator>
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<title>vol．065　　移山倒海　　～ I wish I could just crawl into a hole . ～</title>
<description> What's New！②　　7/15（土）、 山王トンネル・開通！え～～、 今回は、思いっきり ローカルな話題ですが、先週末に、 高山市内の、片野町～江名子町を結ぶ、『 山王トンネル 』 が 開通いたしました。で、 開通初日早々、どんなものかと 見に行ったのですけど、ぃぇぃぇ、 決して、野次馬根性じゃありません。これも、仕事の一環なのでございます。　一応ね。これまでは、車のすれ違いも困難な “山王峠” を越えなければならなかっ
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<![CDATA[ <br />What's New！②　　<span style=font-size:large>7/15（土）、 山王トンネル・開通！</span><br /><br /><br />え～～、 今回は、思いっきり ローカルな話題ですが、<br />先週末に、 高山市内の、片野町～江名子町を結ぶ、<strong>『 山王トンネル 』</strong> が 開通いたしました。<br />で、 開通初日早々、どんなものかと 見に行ったのですけど、<br />ぃぇぃぇ、 決して、野次馬根性じゃありません。<br />これも、仕事の一環なのでございます。　一応ね。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060720041201.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060720041201.jpg" alt="山王トンネル．地図" border="0"></a><br /><br />これまでは、車のすれ違いも困難な “山王峠” を越えなければならなかったのですが、<br />トンネルが開通したことで、 江名子町をはじめ、旧朝日村方面から、高山市中心部への通行が<br />非常に便利になりました。<br /><br />トンネルは 児童・生徒の通学路にもなるため、 幅3ｍのゆったりした歩道を設け、 <br />防犯のため、通報装置１０台が設置され、 ボタンを押せば、トンネル周辺のブザーと 回転灯が<br />作動する仕組みになっています。<br /><br />江名子町から山王峠を通らずに 市街地へ出る市道もありますが、 <br />一方通行の狭い道で、緊急自動車の通行にも支障をきたしていましたので、 地元住民にとっては、待ち望んでいた トンネル開通でありました。<br /><br />実際に 通ってみますと、 江名子町方面と市内中心部とが、あっという間です。<br />道幅が狭く、冬は凍結などに苦しめられていた “ 山王峠 ” の難所が、ウソのようです。<br />地域の人々の安全な通勤・通学路の確保のほか、 高山市東部丘陵地の発展に寄与することも期待されます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060720041242.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060720041242.jpg" alt="山王トンネル．片野町側.jpg" border="0"></a><br />　　　　　　　　　　（ 山王トンネル．片野町側 ）<br /><br /><a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060720041312.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060720041312.jpg" alt="山王トンネル．江名子町側.jpg" border="0"></a><br />　　　　　　　　　（ 山王トンネル．江名子町側 ）　<br /><br />ところで、この山王トンネルは、 高山市が国や県の補助金を受けて行った事業であるのですが、当初の事業計画費約18億円に対し、 最終的な総事業費は 約25億円。<br />これが安いのか、高いのかは分かりませんが、<br />いずれにしても、 地元住民が長年待ち望んでいたトンネルが完成し、利便性が高まったことは<br />間違いありません。<br /><br />昨今、無駄な道路建設や公共事業が多い中で、 イイモノが出来たなぁ～と、素直に思いました。次は、 市内中心部と三福寺町とを抜ける “ <strong>北山トンネル</strong> ” の開通を期待しているのですが、<br />こちらのほうは、 まだまだ当分、先になりそうでございます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060720041335.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060720041335.jpg" alt="山王トンネル．歩道.jpg" border="0"></a><br />　　　　　　　　（ 幅が広く、明るい、歩道部分 ）　<br /><br />＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br /><br />　【移山倒海】　：　いざんとうかい。　自然を征服しようとするくらい意気込みの盛んなさま。　転じて、大規模な工事のたとえ。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>What's New !</dc:subject>
<dc:date>2006-07-19T23:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>　Koo</dc:creator>
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<title>vol．064　　成人指定　　～ Boys be ambitious ! ～</title>
<description> 高山らーめん⑧　　なかつぼえ～～、 夏が近づいてまいりますと、 若者たちは、ちょっぴり 背伸びをしてみたくなるものです。お酒だ、タバコだ、朝帰りだと、 中身はまだ子供にも関わらず、 格好だけでも 大人ぶってみたいのです。ダメだと言われると、余計にやってみたくなのが、 ティーン・エイジャー。特に、年頃の男の子なんかは、 R18だ、R20だといった、いわゆる18歳未満禁止、未成年禁止 の類のものには、 興味シンシンにな
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<![CDATA[ <br />高山らーめん⑧　　<span style=font-size:large>なかつぼ</span><br /><br /><br />え～～、 夏が近づいてまいりますと、 若者たちは、ちょっぴり 背伸びをしてみたくなるものです。お酒だ、タバコだ、朝帰りだと、 中身はまだ子供にも関わらず、 格好だけでも 大人ぶってみたいのです。<br />ダメだと言われると、余計にやってみたくなのが、 ティーン・エイジャー。<br />特に、年頃の男の子なんかは、 R18だ、R20だといった、いわゆる18歳未満禁止、未成年禁止 の類のものには、 興味シンシンになるものでございます。<br />大人への階段、初めての体験のドキドキ感、 なんかそういうのって、若者の特権でして、<br />どうも最近、そういうドキドキ・ワクワクすることが なくなってしまったのが、 自分も 齢をとってしまった証拠でもあり、ちょっと寂しい思いを感じさせます。<br />今年の夏は、 20代どころか、10代の気持ちで、 ドキドキを探そうと 考えている今日この頃です。<br /><br />さて、 前回の 「 高山らーめん 」 レポートに引き続き、 今回の前フリも 新発売の缶ジュースの話題で。<br />Ｃ級グルメな僕が、本日 コンビニで気になった商品。<br />コカ・コーラの新製品　『 <strong>ファンタ．Ｒ１８</strong> 』 。<br />キャッチ・コピーは、 “ ちょっぴり大人なハイティーン向けの炭酸飲料 ” 。<br />ワイルドな成分と、強烈な炭酸の刺激が 売りらしい。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060718233340.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060718233340.jpg" alt="ファンタ．R１８" border="0"></a><br /><br />スプレー調のグラフィックなデザインのパッケージは、 見るからに 怪しい雰囲気。<br />Ｒ１８ と大きく書かれた文字に、 ドキドキしつつ 買ってみました。<br /><br />味は、 オロナミンＣとか、リアルゴールドみたいな、栄養ドリンクに 炭酸入ってる感じです。<br />成分は、 マカ、ガラナ、カフェインなど。<br />Ｒ１８（１８禁） ということなので、どれだけ炭酸が効いているのかと 期待していたのですが、<br />実際のところは、それほどのものでもありません。　これなら コーラのほうが まだ炭酸が強いような気がします。<br />Ｒ１８ を謳っているからには、 キャップを開けた瞬間に 中身が全部噴出すくらいの 勢いがないとね。<br />決して 不味くはなかったのですが、 インパクトを期待していた こちらとしては、 少々物足りなさを感じてしまいました。<br /><br />そもそも、 「 ファンタ 」 とは、 Fantasy （空想） とか、Fantastic （空想的な、実に素晴らしい） からきてるそうなのですが、<br />すでに、社会に出て、イイ大人になってしまった僕のような大人には、 こういった類のものは、<br />どうも心躍るモノに 感じなくなってしまったのでしょうか。<br />いつまでも、イイ意味での 少年の心を持っていたいものだと、反省なんぞしてみました。<br />でも、きっと、 この商品は、すぐに店頭から消えてしまうと思います･･･。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060718233409.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060718233409.jpg" alt="たまご．Ｒ１８" border="0"></a><br /><br />さて、 今回ご紹介するお店は、 市内中心部の飲み屋街に程近い、 <strong>『 なかつぼ 』</strong>　でございます。<br />創業昭和39年。　以前ご紹介しました ＜<a href="http://hidatakayamakenn.blog50.fc2.com/blog-date-20060217.html" target="_blank"><font color="#FF00FF">やよいそば</font></a>＞ で修行した店主が、独立し 開業したお店であります。<br />現在は、二代目の息子さんとともに、昔ながらの味を守りつつ、常連客に人気のお店となっております。<br />通りから やや中に入っていますが、 お隣のステーキ・ハウス 「 ワンポンド 」 が目印となり 分かりやすいでしょう。<br />外観は 見ての通り 古く、 店内も 古くて狭いのが、 老舗を感じさせます。<br /><br />ではでは、早速、レポートを。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060718233510.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060718233510.jpg" alt="なかつぼ／店舗" border="0"></a><br /><br />スープは、 鶏ガラと野菜をベースにした あっさり味。　すっきりとしながらも、野菜の 程よい甘みを感じさせます。<br />麺は、 高山ラーメン定番の 細い縮れ麺で、細くても しっかりと コシがあります。<br />具は、 ちょっと小振りな煮込んだチャーシューに、細めのメンマ、刻みネギの シンプルなもの。<br /><br />その他、中華そばの他にも、 カツ丼やトンカツ、餃子などのメニューもございます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060718233531.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/h/i/d/hidatakayamakenn/20060718233531.jpg" alt="なかつぼ／ラーメン" border="0"></a><br /><br />＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br /><br />『 なかつぼ 』<br />　住所：　高山市総和町１-23-5　　　　　TEL：　0577-32-1946<br />　営業時間：　AM11:00 ～ PM11:00　　　火曜定休　　　駐車場有<br /><br /><a href="http://chizumado.jp/view?position_id=362466" target="_blank"><img src="http://chizumado.jp/RasterMap?position_id=362466" border="1" alt="なかつぼ"/></a><br />　　（地図はクリックすると大きくなりますよ）<br /><br /><br />Koo のラーメンGoo-gleめ評　　<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/271.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/271.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/271.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/201.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/201.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br />比較的あっさりとしているため、食事として食べるには、やや物足りない感じが 致します。<br />どちらかと言うと、 おやつ感覚で食べるか、飲んだ後にでも食べるのが、適当な量と味でないかと。<br />スープ、麺、具ともに、昔ながらの 高山中華そば を感じさせますが、 悪くいえば、これといった特徴がございません。<br />まぁ、特徴がないだけに、 初めての人に 高山ラーメン を紹介するには、丁度良い店かもしれませんが。<br />良い意味でも悪い意味でも、 平均的な高山ラーメン といったところでしょうか。<br />ちなみに、このお店、 餃子が人気メニューのようですが、 僕的には イマひとつ といったところでした。<br /><br />＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br /><br />　【成人指定】　：　せいじんしてい。　暴力的表現や性的描写など、未成年に影響を及ぼす表現が含まれるため、成人に限って許可される作品や商品をいう。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>高山らーめん</dc:subject>
<dc:date>2006-07-17T23:30:00+09:00</dc:date>
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